大人からバレエを始めた人の上達のコツ

バレエのコツと体の使い方

大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツと体の使い方


大人からバレエを始めたあなた。こんなことで悩んでいませんか?軸をとる、と言われても軸がどこなのかわからない。アンオーに腕を上げると肩もあがってしまう。「内側で脚を上げる」って何?ターンアウトってどの筋肉を使うのか・・・先生が説明で使う言葉がよくわからない。大人から始めると、子供みたいにただ練習するだけでは納得がいかないし・・・こんなこと当たり前?と思うことが多くて、質問しにくい。とにかく体が固い!開脚できるようになんてなるの?大人から始めても、頭の上まで脚が上がるようになりますか?運動不足解消のためにレッスンを始めたけれど、なんだかいつもだるい。バレエは私にはハードすぎるの?初めての発表会、突然練習量が増えて、筋肉痛・・・私の整体院にいらっしゃった木村さんも、「引き上げる」感覚がよく分からないまま、バレエを始めて1年たっていた、ということです。木村秀子さんバレエ暦約1年半週1回レッスン大人になってからのバレエは、子供みたいに上達しないし、「感覚」がよくわからない。でも、大人には情報を取り入れ、理論で学ぶという方法がある。あら木先生の「大人から始めた人のための今すぐできるバレエのコツと体の使い方」はまず、やさしい解剖学の解説で、バレエの先生の言う「腰から足だと思って」「腕は背中から伸ばして」等が、本当のことだとわかります。「引き上げ」「体の重心の位置」「つま先を伸ばす」等、大人バレエ組が悩みやすいポイントについての解説とコツ、有効なストレッチが書かれているので、レッスンや、自宅でのストレッチのときに、思い出しながらやってみると「こういうことか!」と気づくことも多いと思います。何かわからないことがあった時に、ぱらぱらとめくって読み返す、そんな使い方ができます。私は「体を引き上げる」ことがよくわからなくて、つい肩で体を吊り上げてしまっていましたが、「引き上げは、●を天井に」という文を読み、引き上げるイメージがわかってきました。体の各部分や動きについての効果的なストレッチ方法が書いてあるので、自宅でのストレッチで実行しています。「ストレッチは数週間、数ヶ月ではなく、何年も継続していくこと」とあったので、今はまだ硬くても、少し気が楽になりました。少しずつ、左右開脚のときの内ももが伸びる感じや、腰が折れる感じがつかめてきたような気がします。三木さんは、子供のころバレエを習っていた「再開組」です。バレエを再開したときには、本人がおっしゃるように前屈で手が床に届かない状態でした。大人になってバレエを再開した人は、習っていたときとのイメージの違いに戸惑われるようです。三木たまきさん大人からバレエを始めた方は誰でも思うのではないでしょうか・・・「見るのとやるのでは大違い!」実際に自分がやってみると、優雅に踊るバレリーナのイメージとはあらゆる意味で違うという事に、まず驚かれた方も多いはずです。大人バレエクラスの悩みは、大きく分けると2つあるように思います。そしてあら木先生の『いますぐできるバレエのコツ』はこの2つの悩みを解決する手がかりになるものだと思います。<大人からバレエを始めた人の悩み:1>「先生の言っている事が解らない。または、言われた通りにやっているつもりなのに出来ない。」というバレエ独特の言語やムーブメントがわ解らない悩み。”大人バレエ”が定着しつつある昨今ですが、別にバレエそのものが大人向けになった訳ではありません。先生はほぼ全員が子供の頃からバレエを踊ってきた方、外国語スクールで言えば「先生は全員ネイティブです。」という感じでしょうか。必ず出てくる単語・・・「軸」「引き上げて」「手の方を見て」等など・・・は、一見普段使っている日本語のようですが、実は意味するところが違います。このテキストではその紛らわしい単語を翻訳してくれています。<大人からバレエを始めた人の悩み:2>「上達したくて頑張っているけれど、何処かがすぐ痛くなる。体力が無くて疲れる。身体が硬い。」などの身体の機能についての悩み。バレエに伴う故障や疲れは、日頃のケアで実は劇的に違うようです。しかし、なかなかバレエで使う筋肉や体力について知識のあるマッサージ店や整体師にはめぐりあえません。ましてや整形外科などに行こうものなら「休みなさい」の一言で片付けられてしまいます。レッスンを続けながら(このテキストには、発表会前の過ごし方まで書かれています。)ケアする方法や、バレエで故障しやすい箇所のストレッチなど、じつにピンポイントなニーズに答えてくれています。ざっくりとお薦めしてまいりましたが・・・ここでこの私です。私は「子供の頃バレエを習っていたけど、やめてもう十何年・・・。最近大人クラスも多いし、ちょっとやってみようかな。」という”いい歳をして再開組”です。子供の頃との身体の違い、イメージの違いに戸惑いながらも、再びバレエに夢中になる日々が来ようとは思いもしませんでした。なにしろ2年半前に再開した時には前屈で床に手が届かなかったのですから・・・。しかし、ここで紹介されているような、あら木先生のアドバイスとストレッチを「とりあえず信じて」「気長に、でも根気よく」取り入れてきて、今はバレエに支障のない程度の柔軟性をどうにか身につけ、どうにか怪我もなく週5日のハードなレッスンをこなしています。文字通り”だまされたと思って”実践してみる事をお奨めします。それともう1つ、このテキストには身体の軸を感じる手がかりが解剖学的に(でも簡単に)紹介されていました。これは今の私にとても参考になったようで、苦手だったフェッテ〜アラベスクが少しマシになりました。この”少し”がどれ程大きな収穫か、バレエを習っている方にはお分かりいただけると思います。こんにちは、てあて整体院のあら木です。はじめまして、荒木靖博(あら木)です。1958年5月生まれ、三重県出身です。1984年から、エムザブロウ(ジョン・キョウヤ改め)門下のリツコヒキタに師事し、ジャズバレエを始めました。リツコヒキタの公演や研究会、TOKYOZA試演会・日本ジャズダンス芸術協会公演・板橋洋舞コンクールなどに出演また、研究会・発表会では、20作品程度の振り付けも行い、作品を発表させて頂いています。今も現役で踊ってますよ〜(バレエ、ジャズ、コンテンポラリー)もちろん振付もやってます。●40歳を前に整体の勉強を始め、2001年に独立(有)アクティブケアコンサルティングを設立と同時にてあて整体院開業●開業までには、いくつかの整体学校・スクールで勉強し、クイック系の整体サロンでも修行をし出張整体などもやりました。また、ダンサーのための解剖学・治療師セミナーなど、ダンス関係の故障についての勉強も続けています。整体師・健康管理師一般指導員・東京都健康づくりリーダー(有)アクティブケアコンサルティング代表取締役てあて整体院てあて整体スクール院長フォルム・ストレッチ教室主宰現代舞踊協会会員NPO法人芸術家のくすり箱正会員JHA日本治療協会会員東京商工会議所会員てあて整体院のHP大人から始めた人のバレエ上達の鍵10年ほど前と比べて、大人になってからバレエを初めて習い始め、楽しむ人が増えてきました。同時に、大人からバレエを始めた方の多くが、「バレエらしく動けない」「体が柔らかくならない」「疲れがとれない」といったことで悩んでいるのです。通常のバレエメソッドは「子供のころから習うもの」という前提があり、成長とともにバレエ向きの体を作っていく子供とは違う、大人には、それだけでは対応できない、ということがあります。残念ですが、バレエの体の使い方は普段の生活での体の使い方とは違っています。普通の生活の範囲で、良い姿勢、正しい歩き方も、エアロビクスなど他のエクササイズも、バレエの上達には直接には、なかなかつながりません。間違った使い方でどんなに一生懸命レッスンしても、間違った使い方で身体は、美しく動いてくれないものになってしまいます。バレエが上達するには、バレエ独自の体の使い方を知る必要があるのです。「テキストを読んで、変わりました」「バレエ独自の体の使い方を知る」というと、むずかしいようですが、要は、ちょっとした意識の違いです。また、知ってさえいれば、今、すぐに実践できることばかりです。実際に、変化を実感できた人たちの感想をご覧ください。30代に入ってからバレエを始めて1年。レッスンは週に3回続けてきました。少しでも上手くなりたいと思って、レッスンに励んでいます。バーレッスンやセンターレッスンの順序にはついていかれるようになり、ふと、落ち着いてみると、「私の動き、ぜんぜんバレエじゃない」手を上に上げるアンオーも、それ以前に、立ち方からして、「何かが違う」のです。でも、何が違うのかが分からず、「やっぱり、子供のころから習っていた人とは違う」と落ち込んでいました。あら木先生のテキストを読んで、その「何か」の部分が、「そういうことだったのか!」と分かったんです。(Aさん)体が固いんです。ストレッチは、とにかく毎日、気長に、というので、お風呂上りなどにできるだけやるようにして、それでもちょっとずつ柔らかくなってはいたのですが自分のやり方があっているのか、これがバレエの上達に結びついているのか、も疑問でした。テキストを読んで、ストレッチにもいろいろな目的があることが理解できました。動画で見た「股関節を柔らかくするストレッチ」は今までやみくもに胸を床につけようとしてきた私には目からウロコ!でした。(Sさん)☆ストレッチについて☆人間の関節可動域はそれほど広くありません。1番ポジション=180度に脚を開くこと、と即、考えてしまいますが、両足の踵同士をつけて、足先が逆ハの字になるように開きます。解剖学の本には、この角度は片足45度、両足で90度が正常と書かれています。バレエのターンアウトでは、これを180度に近づけるのです。脚を上げることもそうです。前に脚を上げる動きの、解剖学的な可動域は、60度程度です。しかし、バレエでは、90度以上、頭の上まで脚を上げることを目指します。バレエの動きの「理想」に近づこうとする努力は、ある意味異常な努力と言えるでしょう。できるようになるには、単に毎日ストレッチをすればよい、というわけではなく、他のスポーツと同じトレーニング方法でもなく、バレエ独自の動き=ターンアウトができるようになるための工夫が必要です。昨年、初めてトゥシューズで発表会に出たのですが、普段のレッスンとは違って、同じ動きばかりを繰り返したり、軸足も左右対称には使わないし、本番前には、疲れが溜まってしまって大変でした。今年、あら木先生のテキストの中の「発表会前の疲れないレッスンの仕方」を実践したところ、すごく楽でした。ストレッチは、○○よりも△△の方が、大切なんですね・・・それから、レッスン後、できるだけ早く●●をするのは、筋肉痛防止に抜群の効果がありました。バレエだけではなく、旅先で、ひさびさに夫とテニスをした後にもすぐにやっておいたところ、筋肉痛にならなかったのには驚きました。(Hさん)テキストに書いてあることバレエの先生は、「プロ」です。つまり、ほとんどの方が小さいころからバレエをやってきたのです。股関節は開き、脚が高く上がります。「最終的にはどのような形をめざすのか」を知る上では、バレエの先生のお手本は素晴らしいものなのですが、すでに何十年も日常生活や他のスポーツで使って出来上がっている体で、すぐに先生のようには動けない大人は、いったいどうしたらいいのか。その「差」を埋めることが必要なのです。そこで、てあて整体院では大人からバレエを始めた方を対象に「ダンスの身体の仕組みと使い方」というセミナーを開催し、好評をいただいています。しかし遠方の方や、セミナーに参加する時間がなかなか取れない、という方も多くいらっしゃると思います。大人からダンス組のための『今すぐできるバレエのコツ』は、セミナーの内容と、整体院にいらっしゃるクライアントの方、またメールやブログでいただいた質問をまとめ、大人からバレエを始めた方の疑問に答える内容にしました。身体は「思ったように」動きます。筋肉を動かす命令は、脳が出しているからです。「でも身体のしくみなんて知らなくても、普通に歩けるし生活できるけれど」それは、日常生活の動きは、赤ちゃんのときから毎日繰り返し、身体の成長とともに行ってきたためです。バレエでは、今までとは全く違う動きを理解し、トレーニングすることで、「そのように動くように」筋肉を発達させ、バレエ独特の動きをできるようにしていく必要があります。そのために、身体のしくみについてもある程度の理解が必要です。このテキストの他の章の理解だけではなく、レッスンでの先生の説明や、他のバレエのレッスン本の理解が深まります。大人からバレエ(ダンス)を始めた方から、特に多い身体の使い方についての質問をまとめました。たとえば、バレエでよく出てくる「引き上げ」という言葉。いったい、身体のどこを「引き上げる」のか?また、ピルエットの「軸」。これらの言葉を、あなたは自分の身体の中で、具体的にイメージできているでしょうか?あなたの軸は、下の図のどちらですか?「シャンジュマンで足先が伸びない」「アンオーがきれいに作れない」などの悩みについて、身体の使い方とトレーニング方法を説明しています。発表会前になると、ほとんどの場合、レッスン量が大幅に増えます。いつもは週2回のレッスンを受けていた方が、プラス、週1回の振り付け、月に2回のリハーサル、という具合です。そのことで、飛躍的に上達することがある一方で、急に運動量が増えたことで疲労がたまる、というのも事実です。また、振り付けの練習は、クラスレッスンと違って、左右どちらかばかりが軸足になったり、待ち時間が長くて身体が冷えたり、夜遅い時間のレッスンだったり、と、故障の原因になる要素が多くあります。発表会前のレッスンで疲れないための身体のケアの方法をまとめました。身体が固い方のためのストレッチ方として、筋肉を引っ張るだけではなく、身体を動かしながら深層筋を緩める、というコンテンポラリーダンスの手法を使ったストレッチを紹介しています。ストレッチの動きは、テキストのプロセス写真だけではなく、ユーザー専用ページで動画(AdobeFlash動画)でご覧いただくことができます。推薦の言葉をいただいています。代々木カルム治療室押小路康忠院長・あん摩マッサージ指圧師近年多くの方が熱心にダンスのレッスンに取り組まれています。しかしダンスのパフォーマンスを向上させる為に、体の動きの理論的な理解や、解剖学まで学ばれている方は意外と少ないのではないでしょうか?「思うように体が動いてくれない」「もう少し体がやわらかければ」「ダンスの先生の話が抽象的でいまいち理解できない」などの悩みをかかえている方、また「ダンス仲間に密かに差をつけたい」と思っている方にもあら木先生の「いますぐできるバレエのコツ」はまさに吉報といえる資料です。初心者にもやさしい体の構造や動かし方の解説はもちろん、ダンサー特有の心理や、レッスン前後のコンデショニング、日常生活へのきめ細かいアドバイスなど荒木先生の長年のダンスの経験と深い解剖学の知識から生まれる、実践的な解説や指摘はダンサーにとって心強い味方になることでしょう。私も荒木先生と同じ整体業を営んでおりますが、最近はダンス・バレエによる故障やコンデショニングが目的で来院される方がたいへん増えてまいりました。特に大人からダンスを始められた方は、焦りもあって無理をしがちのようですので、故障も多く、また思うように技術が上達しない悩みをかかえている方も多いようです。人の体は男女差を除けば、人種などにかかわらずほとんど同じ構造をしています。しかしその使い方は、職業、趣味などによって様々であり解剖学的な知識だけでは、個々人のカラダをダイナミックに理解することは到底不可能です。整体治療という観点からすれば、ダンサーを治療するにはダンスの経験のある整体師であることが最もふさわしいといえます。荒木先生の「いますぐできるバレエのコツ」は、ダンスの経験の無い私も多くのことを学ばせていただき、日々の治療に役立てております。「いますぐできるバレエのコツ」の素晴らしいところは、誰にでも理解できるよう心掛けて書かれていながら、プロの治療家にとっても十分読み応えのある内容となっていることです。大人からダンスを始めた方、ダンスの経験は豊富だけれども理論面に不安のある方、そしてワンランク上の技術を目指す全ての方に自信を持って「いますぐできるバレエのコツ」をお勧めいたします。整体院Retour鶴田純代院長鶴田純代院長・整体師、脇坂由美バレエ教室助手、Retour大人バレエクラス教師もっと素敵に踊れるようになりたい!ダンスをされている方は、日々そんな想いでレッスンされている事と思います。どうしたらきちんとターンアウト出来るようになるんだろう?もっと体を柔らかくしたい!そんな悩みを抱える方にオススメします。ダンスも踊る整体師あら木先生が、今までの知識と経験をまとめた、「大人からダンス組のための”いますぐ出来るバレエのコツ”」踊る上で知っておきたい解剖学や、効果的なストレッチの方法から、”プリエが上手く出来ない””脚が上がらない””つま先が伸びない”<br>などの具体的な悩みに対する答えまで、幅広く書かれています。これを読むと身体に対するイメージが変わり、より使いやすい楽な身体に近づけるのではないでしょうか。ダンスを愛するすべての方に読んでいただきたい一冊です!お気に入りに追加お問い合わせ「大人からバレエ」を始めたあなたを応援させていただくために、以下の特典をつけさせていただきます。<メールサポート>マニュアルを読んだだけでは、分からないことも出てくると思います。できるかぎり詳しく書きましたが、体の条件や、バレエのレッスン歴も個々人で違っています。テキストの内容についての質問を個別メールで受け付けます。<ストレッチの動画>テキスト中にもストレッチなどからだの動きを説明する箇所はプロセス写真を掲載しましたが第4章のストレッチは、コンテンポラリーダンスの動きも取り入れたもので、初心者方には、見慣れない動きかもしれません。そこで、テキスト購入者の方専用のページで、ストレッチの動画をご用意しています。「ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー」参加料の割引このテキストを購入いただいた方は、てあて整体院で開催している、「ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー」の参加費を15000円→13000円に割引いたします。セミナーの詳細はこちらてあて整体院の初診料を無料このテキストを購入いただいた方は、てあて整体院での初診料1000円を無料にいたします。お気に入りに追加お問い合わせ*アカデミアジャパンの決済システムを利用しております。追伸大人になってから始めたバレエだから、プロになろうとは思わないけれど、もう少しキレイに踊りたい。子供のころからバレエを習っていた人は、身体が成長していく過程で、バレエの動きに合った身体を作っています。クラスで子供ころからバレエを続けている人の動きを見ると、「やっぱり大人になってから始めた自分とは違う・・・」と落ち込んでしまうことがあるかもしれません。しかし、何歳になっても、人間の身体は使い方によって、筋肉の形も、強さも、反応も変わるのです。テニスなどの他のスポーツや、他のジャンルのダンスと比べた場合、大人になってからバレエを始めることには、抵抗やためらいがあったのではないでしょうか。だからこそ、最初の1歩という大きなハードルを越えてバレエを始めたあなたには、大きな可能性があるのです。ぜひ、バレエのための身体の使い方を知って、踊りを楽しんでいただきたいと思います。
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